安全で快適な暮らしを
守り続ける施工品質
大規模修繕工事とは
あらゆる建物は雨風・紫外線・温度差などの影響を受け、経年とともに外壁や防水層、躯体など様々な箇所が劣化していきます。マンションやビルで、各部位ごとにその都度足場を組んで修理をすると余計なコストが掛かるため、大規模修繕工事として10〜15年ごとに建物全体の修繕・改修を一度に行います。建物が本来持っている機能の回復や劣化の抑制を図り、安全性・居住性を確保することで、その資産価値を維持することを目的としています。
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1東京永和の大規模修繕工事
東京永和では、施工そのものの品質だけでなく、いかにお客様に「安心」を提供できるかを重視しています。マンションやビルの管理組合様や居住者様が安心して工事を任せていただけるように、中立的な立場でのご提案と丁寧で細やかなご説明を徹底しています。また施工中は居住者様の安全性とプライバシー確保を両立した現場管理体制を強化しています。
工事期間中の「安心づくり」を徹底しています
長期にわたる大規模修繕工事は、居住者様の生活と隣り合わせで行われます。「足場を伝って部外者が入るのでは?」といった不安や、日常と異なる環境変化へのストレスを軽減するための「安心づくり」を実践しています。
東京永和の「安心づくり」防犯安全対話防犯
大規模修繕工事では、足場の設置(仮設工事)により外部からの侵入リスクが高まります。東京永和では、仮設工事後に足場出入口の施錠管理や1階部分の外部侵入防止シート(金網)とセンサーライトの設置、ベランダサッシの補助錠の貸し出し、部外者と作業員を区別するベストの着用などの防犯対策を徹底しています。

日常生活の安全確保
居住者様だけでなく来客される方々への安全を確保するために、工具や資材配置の工夫、通路の確保、ガードマンによる誘導など、現場ごとに最適な安全対策を行っています。また、居住者様が作業エリアに誤って立ち入らないための表示やバリケード、騒音や塗料の飛散対策など、細部まで配慮した現場運営を行っています。

お客様とのコミュニケーション
現場での居住者様や近隣の方々との毎日のご挨拶、工事説明会や掲示物による情報共有、定期報告など、お客様とのコミュニケーションは、東京永和の工事品質に欠かせない要素です。また、現場でのご意見やご要望にも迅速に対応し、居住者様との信頼関係を築きながら、安心してお任せいただける工事を進めていきます。

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2大規模修繕工事メニュー
大規模修繕工事では、建物の劣化状況に合わせて、様々な修繕・改修作業を組み合わせて行います。外壁やタイル、防水、躯体など、それぞれの部位に最適な工法を選定し、建物が本来持つ機能や外観を回復させることが目的です。見た目をきれいにするだけでなく、安心して長く使い続けられる建物を維持するために欠かせない重要な工程です。
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3管理体制
東京永和では、より高い施工品質と安全性を維持するために、関係法令を遵守し、環境に配慮した現場管理体制を厳格に整えています。施工に携わる認定パートナー企業を含む全ての関係者に対し、統一された手順と教育を徹底し、工事を安心してお任せいただけるよう努めています。
品質管理
居住者様の快適性と資産価値の維持と向上を目指すため、作業内容ごとに品質管理担当者が厳しいチェックを実施しています。施工後には、社内の施工管理士による工事箇所の品質検査を実施し、お客様立ち会いのもと竣工検査を行います。

安全教育
居住者様・近隣住民や通行人の方々・作業員すべての安全を最優先に守るため、徹底した安全教育を定期的かつ継続的に実施しています。現場でも朝礼や夕礼での注意事項の共有や危険予知活動などを行い、安全教育を徹底しています。
検査ステップ-
01現場検査
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02社内検査
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03監理者ご確認
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04発注者様ご確認
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