よくあるご質問
工事の進め方について
Q.
提案された工事には予算が不足しています。なにか方法はありますか?
A.
最も多いのは、全体の工事内容から、早急な補修を必要とせずかつ足場を必要としない工事を延期することが挙げられます。
● 一定の条件を満たすことで金融機関から借り入れを行うこともできます。
● 区分所有者から一時金を徴収する方法もありますが、これは一人でも支払えない場合には原則として成立しませんので現実には難しいかもしれません。
● 一定の条件を満たすことで金融機関から借り入れを行うこともできます。
● 区分所有者から一時金を徴収する方法もありますが、これは一人でも支払えない場合には原則として成立しませんので現実には難しいかもしれません。
Q.
工事内容(仕様等)はどのように決めればいいですか?
A.
新しい材料や工法が次々に開発されていますので、工事会社にそれぞれのメリットやデメリットを問い合わせてみましょう。東京永和ではそのようなご相談だけでも無料で承りますのでお気軽にお問い合わせください。
Q.
工事を工事会社に任せっぱなしでも大丈夫ですか?
A.
東京永和では原則として、皆様と一緒に工事を完了することを目標としていますので、理事会や修繕委員会の皆様に「定例打合せ」への参加をお願いしています。工事中の状態をご理解いただき、問題点を解決するためにとても重要です。
Q.
きちんと工事されているか心配です。
A.
当社では品質管理マニュアルによる品質管理をもとに、メーカーとの連携の他、品質管理担当者が厳しいチェックを日々行っています。
Q.
工事中に予算がオーバーすることはありますか?
A.
足場をかけたら高所で不具合が見つかったり、ひび割れやタイルの浮きが予想を上回っていたなど、追加工事が発生することがあります。工事をスムーズに進めるためにも、工事金額の10%程度の予備予算をとっておくことをお勧めします。
Q.
設計監理方式に興味があるので設計事務所を紹介してほしい。
A.
東京永和では長年お取引きさせていただいている設計事務所をご紹介することができます。お見積りだけでも可能ですのでお気軽にお申し付けください。
工事説明・連絡体制について
Q.
居住者説明会とは何ですか?
A.
工事に際しては居住者の皆様にご協力いただくことや事前にご理解いただくことがあります。事前に説明会を開きご説明させていただくことで、工事中の負担を軽減することができます。
Q.
工事中に起こりやすい問題はどんなことですか?
A.
もっとも多いトラブルはバルコニーの私有物に関することです。こういった問題をあらかじめ防ぐ意味でも「居住者説明会」はとても有用な機会です。
Q.
工事期間中の休日または夜間の緊急連絡・対応はどうなりますか?
A.
東京永和では現場代理人(現場監督)と営業担当の携帯電話を皆様にお知らせしますので、いつでもお気軽にご連絡ください。
工事中の暮らしについて
Q.
エアコンは使えますか?
A.
エアコンからの排水のため、ベランダの床の防水工事中は夏季でも冷房を使用することができません。永和工業では真夏を避けて防水を行うように工夫しています。
Q.
洗濯物が干せなくなるのですか?
A.
工事期間中は洗濯物を干せない日々が多々あります。エントランスホール等で当日または翌日の洗濯物情報を掲示していますので、なるべくご確認願います。また、日曜や祝日等、工事がお休みの日や、ベランダでの作業がない日は洗濯物を干すことができます。
Q.
工事中に家を空けても大丈夫ですか?
A.
関の扉の枠を塗装するときは半日から1日の間、玄関に少し隙間ができるように開放していただく必要がありますのでご在宅が必要です。あらかじめアンケートでご在宅可能な日を教えていただいております。また、ベランダの私物の移動をお手伝いさせていただく場合は原則として立会いしていただいております。
Q.
部屋に入ることはありますか?
A.
玄関の扉の枠を塗装する場合に玄関付近までは立入ることがありますが、その他の場合で立ち入ることはありません。例外として、網戸の取り外しやベランダの私物の移動等をお手伝いする際は立ち入らせていただくことがあります。
Q.
騒音はどれぐらい出ますか?
A.
外壁にドリルやハンマーを使用する際に騒音が断続的に発生します。また、足場を組み立てたり解体する場合にも鉄材と鉄材が接触する音が発生します。
Q.
足場のシートで暗くなりますか?
A.
足場の上からペンキ等が飛散することを防いだり、作業員の安全を確保するために外部をメッシュシートで覆いますので少し暗くなります。お住まいの皆様ごとに印象は異なりますが、晴天時でも曇天時程度の採光になります。
Q.
駐車場や駐輪場は普段通りに使えますか?
A.
足場や資材等の影響で駐輪場の屋根を取り外したり、自転車や自動車を移動していただくことがあります。また、こちらで外部に一時的に駐車場を手配させていただいたり、管理組合で手配いただくこともあります。
Q.
バルコニーは普段通りに使えますか?
A.
バルコニーの床を防水する際に1週間程度使用できない期間があります。また、バルコニー内の壁や天井の塗装の際にも一時的に使用できない期間があります。詳しくはお知らせ等で事前にバルコニーを使用できない日をお知らせしますので、宜しくお願いします。
Q.
工事完了後、ベランダの使用についての注意は?
A.
工法や使用材料によって異なりますが、火気の使用はおやめください。また鋭利なものを使用したり、重たいものを引きずると防水に不具合が生じてしまいます。
安全・健康への配慮
Q.
子どもがおり、安全面が心配です。
A.
危険箇所には全て立入禁止の措置を講じていますが、特にお子様が立入禁止箇所に近づかないようにご協力ください。また、園児や車イスの送迎バス、通勤・通学時間帯はその場所での作業を中断しています。
Q.
アレルギーが心配です。
A.
工事によっては強いシンナー等を含む材料をベランダ等で使用することがあります。お子様やご本人にアレルギーがある場合は事前に工事業者にご相談ください。※ハウスシック症候群の原因となるホルムアルデヒドやホルマリン等を含む材料は使用いたしません。
Q.
新生児に影響はありませんか?
A.
前述のアレルギーのほか、騒音等でお昼寝ができないことがあります。アレルギーについてはあらかじめご相談ください。
Q.
防犯対策を教えてください。
A.
当社では窓の補助錠を貸出すほか、必要箇所にセンサーライト等を設置します。足場からの侵入を防止する手立ては講じていますが、必ず施錠をお願いします。また部外者を見分けられるように、工事関係者は全員識別ベストを着用しています。
Q.
地震が発生しても足場は倒壊しませんか?
A.
東日本大震災の際も東京永和の足場には影響はありませんでした。当社では足場に関する安全対策をしっかり行っておりますのでご安心ください。
その他の注意事項
Q.
ベランダの荷物(鉢植え・物置・アンテナ)はどうすればいいですか?
A.
ほとんどの管理規約ではベランダに私物を置くことはできません。工事期間中はなるべくご自身で室内に保管する等のご協力をお願いします。もちろん声をかけていただければお手伝いいたします。※私物の移動・撤去には別途費用を申し受けることがあります。
Q.
塗料の飛散は大丈夫?
A.
塗料が飛散しそうなときは作業を中断・中止します。念のため、自動車にビニールシートをかけさせていただくことがあります。
Q.
高圧水を使う場合の注意は?
A.
窓ガラスに高圧水を直接当てることはありませんが、それでも大量の水を使用します。念のため、サッシの内側の溝部分に不要な布を置いていただくほか、窓も施錠をお願いします。
Q.
職人さんは怖い印象があります。
A.
ほとんどの職人さんは礼儀もしっかりした方です。また外国人労働者も日本で労働できる資格を持った作業員しか現場には入れません。ご安心ください。
Q.
管理会社を変更したい。
A.
東京永和では長年お取引きさせていただいている管理会社をご紹介することができます。お見積りだけでも可能ですのでお気軽にお申し付けください。
Q.
内装工事をしたい。
A.
内装工事やリフォームもお取り扱いさせていただきます。ちょっとしたことやご相談だけでもお気軽にご相談ください。
